過去問
オリジナル問題
受胎から新生児(生後4週間以内)までに生じた脳の損傷で、進行はせず改善するが、永続麻痺を残す疾患は何か。
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脳性麻痺
ポリオウイルスの感染により発病し、経口感染する。発熱し風邪様症状のあと、脊髄前角細胞が侵され筋の弛緩性麻痺をきたす疾患は何か。
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脊髄小児麻痺(ポリオ)
脊髄空洞症は脊髄灰白質の中心部が強く変化し、脊髄中心管が拡大する疾患で、温痛覚、深部覚、二点識別覚が残る_____が特徴的である。
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解離性知覚麻痺
脊髄癆(tabes dorsalis)の原因となる病原体は何か。
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梅毒スピロヘータ
脊髄の側索(錐体路)や前角細胞および脳幹細胞の変性をきたす疾患で、上位・下位運動ニューロンが障害されるものは何か。
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筋萎縮性側索硬化症(ALS)
5〜15歳で発病し男性に多い。腓骨神経の変性が生じ、下垂足、鶏歩様歩行を呈する疾患は何か。
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神経性筋萎縮症(シャルコー・マリー・トゥース病)
デュシェンヌ型進行性筋ジストロフィーで、筋力は弱いが膨大するふくらはぎの筋の肥大を何というか。
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仮性肥大
脊髄損傷の麻痺の程度を評価するために用いられる分類は何か。
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フランケル分類

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